2008年05月26日

クロロピクリンについて

クロロピクリンについ!

 土壌の消毒などに使われる農薬で、毒劇物取締法の劇物に指定されている。
当初は毒ガスとして開発されたが、1918年に燻蒸剤(農薬の一種)として有用であることが判明した。
燻蒸剤としての主な目的は蓄えられた穀物の処理にあった。また、殺菌・殺虫剤(商品名:クロルピクリンなど)
として土壌燻蒸剤として利用されることもある。
農林水産省農薬対策室によると、1948年に農薬登録された。常温では透明または淡黄色の液体。
揮発性が高く、気化すると刺激臭を伴う塩素系有毒ガスを発生する。のどや目が痛み、
大量に吸い込むと呼吸困難や肺水腫を引き起こし、死に至る場合もある。販売店で購入者は氏名や住所を記入し、
身分証明書の提示などを求められる。国内の年間出荷量は約9000トンという。
posted by あちゃこ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 農薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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